検討してみても結局わからない事だらけ

2014-10-16

世の中にはいろいろな金融商品があふれています。銀行や証券会社の窓口には、高金利や高配当をうたった商品のパンフレットが並んでいますし、担当の営業マンは常に儲かる話を持ちかけてセールスに励んでいます。しかし、数ある商品の中から、パンフレットを吟味したりセールスの話を聞いて、どの商品を買えば一番儲かるか検討を重ねても、結局はどれがいいかわからない、というのが実情ではないでしょうか。そんなに儲かる商品なら、まず真っ先に金融機関の営業マンが購入して儲かっているはずですが、彼らの多くは自分の資産や給料に不満を持ちながら仕事を続けています。ということは、金融のプロであっても本当に儲かる商品はわからない、ということです。ましてや、金融の知識があまりない一般人が、プロでも判断できない本当に儲かる商品を見極めることは、ほとんど不可能といっても過言ではないのです。商品を購入する時は、損するリスクが大きい事を理解した上で判断すべきです。