金融商品は証券だけじゃない

公的年金がどうなるか分からないこの頃です。 しかし銀行の定期預金に預けても超低金利で中々増えないため、ご自身で金融商品に投資して資産運用される方が増えています。 金融商品と一言で言ってもいろいろありますが、株式会社の株券である証券だけではないです。 最近の証券会社では株式の他にも、投資信託、債券、先物・オプション、ワラント、FX、CFDなど様々な金融商品を取り扱っています。 金融における投資は現物株など基本的に景気が良くなるとリターンが期待できます。 景気が悪くなると保有し続けている間に含み損が増えてしまうことがあります。 ですが金融における投資の中には先物やFXなど景気が悪くなってもリターンが期待できるものが多いです。 相場が上昇局面ではロングを、相場が下落局面ではショートをするとどちらでもリターンが期待できます。 FXでは個人口座で最大25倍のレバレッジをかけることが可能です。 レバレッジはテコの原理を応用したもので、少ない証拠金でも最大25倍もの投資が行えます。 1倍より最大25倍のリターンが期待できますが、思惑が外れてしまった時のリスクも最大25倍になるので、レバレッジのかけ過ぎには注意が必要です。 現物株は購入した株式会社の経営が悪くなるとストップ安が続いてしまい売りたくても売れない状態に陥ることがあります。 倒産すると株式の価値が0円になってしまう可能性もあります。 先物やFXなどではそういったリスクが少ないのも魅力の一つです。 これらの金融商品は証券会社に口座開設すると取引できるようになります。 大切な資金を預けることになるため、金融庁に登録している信頼性の高い証券会社を選ぶことが大切です。 金融庁のホームページで登録している業者を閲覧することが可能です。 最近ではネット専業が登場してきて株式の取引手数料がかなり安くなっており、デイトレードも行いやすくなっています。 FXでは取引手数料が無料が基本なので、わずかなスプレッド分だけの取引コストで取引が可能です。